年金について「何から始めればよいか分からない」という段階でもご相談いただけます。
ご相談内容をお伺いしたうえで、必要な手続や今後の進め方をご案内します。
まずは、お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。
障害年金、老齢年金、遺族年金など、ご相談になりたい内容を簡単にお知らせください。
これまでの経過や現在の状況、ご希望などをお伺いします。
ご相談内容に応じて、年金の加入記録、初診日、受診歴、保険料の納付状況、家族関係など、手続に必要な事項を確認します。
最初からすべての書類を揃えていただく必要はありません。
すでにお手元に年金関係の通知書や診断書などがある場合は、ご相談の際にお持ちください。
確認した内容をもとに、必要な手続や今後の進め方をご説明します。
手続の内容や料金についてご説明し、ご納得いただいたうえでご依頼いただきます。
ご相談いただいたからといって、必ず手続をご依頼いただく必要はありません。
ご依頼いただく場合は、業務委託契約書や委任状など、必要な書類をご案内します。
ご依頼後、請求や手続に必要となる書類を確認し、準備を進めます。
必要な書類は手続によって異なりますので、個別にご案内します。
障害年金の場合は、医療機関への証明書や診断書の作成依頼、病歴・就労状況等申立書の作成などを進めます。
老齢年金や遺族年金についても、年金記録やご家族の状況などを確認しながら、必要な書類を準備します。
必要な書類が揃いましたら、内容を確認したうえで年金請求書等を提出します。
ご依頼いただいた業務については、当事務所が提出までサポートします。
提出後に年金事務所や共済組合などから確認や追加書類の提出を求められた場合には、その内容を確認して対応します。
審査・確認が終了すると、年金の決定通知などが届きます。
届いた通知書の内容や年金額などについて、ご不明な点がございましたらご相談ください。
障害年金については、受給開始後も障害状態確認届(更新)が必要となる場合があります。
また、決定内容に疑問がある場合や、その後の状況に変化があった場合などについても、必要に応じて今後の手続をご案内します。
手続き後の疑問、更新時の手続きなど、ご不明な点がありましたらお気軽のお問い合わせください。
年金の手続は、お一人おひとりの年齢、年金加入記録、家族構成、傷病や受診の経過などによって異なります。
「自分が年金を受けられるのか分からない」
「どのような書類が必要なのか分からない」
「自分で手続を進めているが途中から依頼したい」
といった場合でも大丈夫です。
まずは現在の状況をお聞かせください。